七並べで「勝たないと」・・・。

『「明日はみらいさんに行くから7ならべの練習しとくから」とJくん。「勝たないと」と言っていました。アイホンのアプリを自分で探して取り入れました。』中学1年生のJくんの連絡帳です。 アフタースクールみらいでは、ひとり遊びはしていません。みんなで仲良く一緒にできる遊びをしています。 トランプ、すごろく、かるた、ジェンガ等です。このような遊びは、ルールや約束事を決めて取り組むことで、SST(ソーシャルスキルトレーニング)に通じるものがあります。トランプを覚えたことでコミュニケーションの幅が広がった子もいます。 今日は、中学生と高等部生だけでしたが、スタッフも交えてトランプをしました。初めは”ババ抜き”をしていました。「次は何をする」のスタッフの声に、間髪入れずにJくんが「7ならべしよう!」と答えました。 合計で5回しました。さて、Jくんの結果は・・・。いいんです! 勝ちたいと思って練習する気持ちがいいんです。「勝ちたい」「上手くなりたい」「頑張りたい」そんな気持ちが育つ事がいいんです! Jくんは、みらいでの個別課題学習で漢字検定の読みの学習を続けてきました。毎回2枚のプリントをしています。最近はずっと100点ばかり。そこで、スタッフが「漢字検定受けてみるか」と声かけをすると、受ける気持ちになったよう、今後は漢字検定受験を目指して学習に取り組みます。一つの自信から次への挑戦が始まりました。頑張れ!Jくん 文責:児発管

クライミングウォール大好き

「うえまでのぼる」とクライミングウォールに登のが楽しみで登所した5歳児のRくん。 今日が初めての利用です。前回は体験でみらいに来ました。その時にクライミングウォールに挑戦しかけたのですが、天井まで行けなかったので、次回行くときには上まで登るとお母さんに言っていたそうです。 今日は、初めてなので個別課題学習も10分ほど様子を見ながら取り組むことになりました。 サポートブックの苦手な項目の欄には、『「ぬり絵」や「お勉強する」と言われること』と書いてあったので、どのように学習スペースに促すか悩んだのですが、感覚遊びの駄玩具をテーブルに置いて「おもしろいものあるよ」と誘うと、すぐに座ってくれました。いくつか感覚遊びをした後、ぬり絵やボタンはめ、運筆など10分間ほど「お勉強」ができました。 その後に、クライミングウォールに挑戦して、見事に天井まで登りました。 みらいに来ている子ども達は、クライミングウォールが大好きです。「みらいPlus」にはもう少し大きなクライミングウォールを設置しています。        文責:児発管

君の名は

「今日は何を書く」と書道の先生の言葉に、Tさんは「君の名は」と書きました。 「君の名は」今年大ヒットのアニメ映画のタイトルですね。Tさんに「映画観たの」と聞くと観ていないとのことでした。 今日の課題の字は「春風」です。いつものように、初めに好きな文字を書く時間に「君の名は」を書きました。書道の先生も「今日はその字を書いたらいいね」と。「君の名は」に決めました。楽しい課題に心ははやるのですが、配字には少々苦戦。何度か練習している時に下敷きにしている新聞に目をやって何やら読み始めていました。「何を観ているの」と、私もその新聞を見ると『低脂肪アイス』と書かれた新製品の記事でした。Tさんと目が合うと、ニコッと笑っていました。こんな記事にすぐに目が行くのは、やはり年頃の女の子ですね。 最後に一気に「春」と書いて終わり。今日の書道も楽しく頑張りました。  文責:児発管

「なんでお金の勉強するの?」

「ぼくはこれにする」と小学3年生のYくんが、HくんKくんに続いて昼食を買いました。 昨日は、学期末で給食のない日でした。同じ小学校から登所の仲良し3人組のHくん、Yくん、Kくんは初めて一緒に買い物学習に行きました。 HくんやKくんは何度か二人で買い物学習に行っているので、レジでの支払いも慣れたものです。 この日も、一度来ているショッピングセンターの食品売り場なので、自分が買いたい物のコーナーにすぐに行けました。Yくんは、色々な物が気になっていたのですが、二人がお寿司コーナーにいくと追いかけるようについていき、「ぼくはこれにする」と同じくお寿司を買いました。 そしてレジに行き、支払いを済ませたのですが、買った物をレジの台に置いたまま帰ろうとしました。「Yくん待って、待って」と買った物を持つように促しました。 Kくんが、私によく言う言葉があります。「先生、なんでお金の勉強するの」「なんで買い物学習するの」と。そこで私はいつも同じことを言います。「Kくんが、6年生になって修学旅行に行くやろ、その時、おじいちゃんやお兄ちゃん、お姉ちゃん、弟におみやげ買うやろ、その時誰も手伝ってくれないんやで、全部自分でするねんで、だから今から練習しとくねんで」と。 経験することで自信が持てます。自信が持てると安心できます。安心すると落ち着いて行動できます。最後は経験が自分を助けてくれます。 私は、中学校や聾学校(現聴覚特別支援学校)在職中に水泳や野球の部活動の顧問や監督をしていました。試合になって緊張しすぎて本来の力を出し切れない選手に「『自分は人一倍練習したんだ、負ける(失敗する)はずない』と自信を

クライミングウォール

みらいプラスもうすぐ公開します。4月1日13:00 運動療育・集団療育に特化した施設のみらいプラスのクライミングウォールが完成しました。運動療育に使う備品類も順次納入されています。 バランス運動に力を入れていますので、メインのトランポリンはサイズは少し小さいですが、本格的な物を導入しました。(受注生産のため4月中旬入荷)また、同じバランス運動系の複合バランス遊具「レインボーバランスストーン」も購入しました。 コーディネーショントレーニングに使うラダーやミニハードル、学校体育系の跳び箱、マット、鉄棒と結構そろっています。 また、感覚統合的な療育の天井からのぶら下がり遊具も設置予定です。充実した体育器具で本格的な運動療法や集団療法でお子さまの支援をいたします。 ご利用は児童発達支援(未就学のお子さま)対象で各曜日定員5名です。 4月4日から火曜日と木曜日の午前9時30分より11時30分です。 小、中学生については、個別運動療育も受け付けます。(詳細はお問い合わせください) ご利用の予約はお早めにお願いいたします。定員になり次第締め切ります。文責:児発管

「ちょうだい」・・・。

「Hくんこれ見て」と、遊んでいるHくんにタイムタイマー™を見せて「おべんきょうしようか」と伝えると、すぐに学習スペースに行けました。タイムタイマーの意味の説明も、「勉強」という意味も伝えていな2歳のHくんですが、他児の様子を見てしっかりと感じ取ってくれています。 Hくんの一番の課題は発語です。まだはっきりとした発語が無く、何かを訴える時には、「アー!」と大きな声とジェスチャーです。自分の思いを伝えることが上手くできない時には、「アー!」と言って、物の取り合いになったり涙ぐんだりすることもありました。上手く言葉が言えて、思いを伝えられると他児とも上手に接することができると思います。 今日の個別課題学習の目的は、10分から15分学習スペースで落ち着いて座ることでしす。初めに微細運動の課題で手指の運動です。グラグラドーナツというおもちゃをトングでつかむ練習をしました。次に、ミニクリップや型はめをして、最後に言葉の練習をしました。おもちゃのりんご、バナナ、ブドウを手渡して「りんごちょうだい」「バナナちょうだい」と言って、名前の理解と言葉の模倣や行動の模倣をしました。何度かしているうちに「ぶどう」や「ちょうだい」と言葉の模倣ができ、手を差し出して「ちょうだい」と行動の模倣もできました。 お母さんに「ちょうだい」と家で言えていたか聞くと、言ったことがないとのことで、この日覚えた言葉のようでした。 10分ほどの学習でしたが「ちょうだい」と言えたことは、半年くらいの期間に値するのではないでしょうか。 発語の遅いお子さまには、たくさん話しかけることで言葉の数は自然と増えていきます。また、何かを言

2歳のHくん、頑張りました。

今日から、2歳のHくんが登所しました。 Hくんは、電車や飛行機が大好きです。 初めての見学の時は、9mmゲージの鉄道模型の電車をもっていました。 今日は、顔見知りの3歳のDちゃんが先に登所していて、プレイスペースで一緒に遊びました。二人ともトーマスのおもちゃで遊んでいたのですが、お互いなかなか譲りません。すると、流石!一歳上のDちゃんが譲ってあげました。今度は、Dちゃんがプラレールの新幹線で遊び始めると、Hくんも違う新幹線を出して遊び始めました。Dちゃんが先生に「レールだして」とお願いして、レールが広げられるとDちゃんはレールの上で新幹線を走らせました。 するとまた、Hくんが同じようにレールの上を走らせました。Dちゃんがどうするか見ていると、何度かやり取りの後、譲っていました。その後です。何度か走らせた後、Hくんもサッと自分の新幹線をレールから外して、譲ることができました。 子どもの力はすごいですね。大人が深く干渉しなくても、自分たちの力で学んでいけるのですね。 その後Dちゃんが帰ると、Hくんは、自分で学習スペースの椅子に座ったので、個別課題学習を始めました。りんごやバナナのディスプレイ模型を使って言葉の勉強をしたり、微細運動の課題をしたりして初めてのお勉強を終わりました。今日とても頑張った2歳のHくんです。 文責:児発管

パソコンで地図を作りました。

木曜日は、小学生3人組が仲良く登所です。 3人それぞれ課題学習に取り組みます。3年生のYくんの課題学習はパソコンです。 今日は,Wordの図形を使って地図を作りました。Wordの図形の活用は、前回ロボットのイラスト作りで経験済みです。今回は、図形の中にローマ字入力で文字を入れる事も課題にしています。また、線や図形をマウスの操作で正しい位置に正確に移動させることも課題にしました。 地図作りは、Yくんのファイルに予め必要な図形と線を作ったものを使います。完成見本の地図を見ながら、それらを正確に動かしていきました。ローマ字も少し覚えてきているので、文字を入れるのも早くなりました。ほぼ見本の通りに完成させました。次回は、街並みに色を付けた地図作りに挑戦します。頑張ったねYくん! 児童発達支援 放課後等デイサービス みらいでは、小学生にも無理なくパソコン学習ができるように教材を工夫して、「できる喜び」を感じてもらえるように支援いたします。 文責:児発管

「つぎいこうか!」

Dちゃんの「つぎいこうか!」の一言に、一同クスッと笑ってしまいました。 水曜日と金曜日にご利用の3歳のDちゃんは一言一言がとても楽しくて、いつも和まされます。また、学習や遊びの時にも、色々と工夫したり考えたりしています。 Dちゃんの個別課題学習は、毎回ぬり絵から始めています。グルグル描き(塗り)や縦横塗りなど腕や手首の動きを考えて、いつも3種類のぬり絵を用意しています。 今日の一枚目はトマト。 「トマトはどのいろ?」と言って、私の後ろにある教材ボックスを見ました。教材ボックスからトマトのディスプレー模型を出して机の上に置くと、トマトの模型を手に取った後、クレヨンの箱から緑、赤、オレンジを取り出しました。「せんせいはこれ」と、緑のクレヨンを差し出しました。(「へたのところを塗って」の意味でしょうね)トマトを塗り終えると「つぎいこうか!」と一言、2枚目のぬり絵を催促されました。2枚目はかぼちゃです。同じようなやり取りで2枚目の仕上げました。3枚目は柿です。流石に三枚目はしんどくなったのか、クレヨンの色合わせまではよかったのですが、手に取った緑とオレンジ色でグルグル。熟れる前の柿にしてくれました。 その後も、色々な課題に取り組みました。ハサミの練習も”みらい”では2回目ですが上手になり、線を見ながら、チョキチョキと2~3回連続でハサミを動かすこともできていました。 文責:児発管

書道にそろばん

土曜日は、書道教室の日です。 今までは中学生のTさん一人でしたが、今日から小学生のKさんが参加します。 今日は、Tさんは、「さくら草」。Kさんは本人の希望で「王」を書きました。 初めは、自由に書く時間です。Tさんは「春夏秋冬」「走る学ぶ」書きました。 書道の先生が、「家で考えたの」と聞くと、「今考えた」と答えていました。 小学生のKさんは、今日が初めてだったので、線の練習をした後、「王」を書きました。何故か「王」が「玉」になっていましたが、「線の入りと、止めがとても良くなった」と褒めてもらいました。 清書は「王」を書きました。最後の点を書きそうになりましたが、止まりました。 休憩のおやつの時間には、Tさんがお姉さんぶりを発揮してくれました。 Tさんは、そろばんにもトライしました。少し疲れた様子でしたが、「次からどうする」と聞くと、「続ける」と言ってくれました。    文責:児発管

仲良し3人組

木曜日は、同じ小学校から3人の児童が登所しています。1年生のHくん、3年生のYくん、5年生のKくんです。今日は、Yくんのリクエストで大好きなオデッセイで迎えに行きました。 登所後おやつを食べて、宿題をした後それぞれの課題学習があります。Hくんは、今は漢字ドリルの学習です。Yくんはパソコン学習でWordの図形を活用して、ロボットのイラストを作りました。Kくんは、お金の学習で108円を払う練習をしました。 みんなは、学習が終わった後、トランプやジェンガをするのがお楽しみ。学習はKくんが一番に終わり、次にYくん。1年生のHくんが最後になりました。Hくんの学習が終わるのを待って、トランプを始めました。 トランプで盛り上がった後、今日は久しぶりに「ガオガオ」で遊びました。そのあと誰かが「ジェンガしよう」と言い出したのでジェンガを楽しみました。今日のジェンガは、Bigジェンガです。 ”わいわい” ”がやがや” とみんな仲良く一緒に遊んでいます。みらいでは、ひとり遊びはしていません。みんな一緒に顔を突き合わせて、楽しく遊んでいました。そして、3人一緒で仲良くオデッセイで帰りました。   文責:児発管

連絡帳は情報交換

みらいでは、保護者の方が色々な事を書いてくださっています。もちろん、他のデイサービスも同じようだと思いますが、特に私は、家庭でのちょっとした変化を書いてくださったことに対して、気になることや私が持っている情報などをできるだけ詳しくお伝えしています。昨日は、小学1年生のHくんの自由遊びの時にトランプを楽しんでいる時のおしゃべりの様子をを連絡帳で、お伝えしました。 今日の連絡帳では、 『本当最近はだいぶ言葉の数が増え、だいぶ理解できてきたので私はすごく嬉しいです。 今までは、お互いに何を話しているのか分からないことばかりで・・・少し成長してくれて嬉しいです。これからも頑張ってほしいです。』(原文どおり) そして私は、『言葉の数はとても多くなっていますね。以前は、エコラリア(反響言語・いわゆるオウム返し)的な会話になっていることもありましたが、今はトランプやジェンガ等をスタッフと楽しんでいる時に、スタッフが色々としゃべっているのを真似てしゃべっています。でも、それがいわゆる遅延エコラリア的なものではなく、言葉の模倣なので知らず知らずのうちに本人の言葉になっています。また、その言葉がちゃんとその場の状況に合わせてしゃべっているので全く違和感がありません。』(一部書き換え省略)と返しました。 こんな連絡帳のやり取りをしています。 幼い子どもは、母親や父親などの身近な人から模倣して言葉を覚えていきますね。 また、私たち大人も英会話を習ったり、難しい政治や経済の言葉なども模倣しながら使い方を覚えていくのと同じことです。   文責:児発管

帰る前は落ち着いて。

今日から、小学生が帰る前の15分間は、絵本の読み聞かせタイムになりました。 登所後、おやつや宿題、課題学習を終えた小学生は、自由遊びの時間です。 自由遊びと言っても、みらいでは一人遊びはさせていません。レゴ®やミニカー等のひとり遊びをしていると自分の世界だけになってしまいます。そこで、トランプやその他カードゲーム、すごろくやかるた、ジェンガ等みんなで楽しめる遊びで社会性を育てています。 カードゲーム等をしていると結構盛り上がって、帰る間際までギリギリになってバタバタしてしまいます。次の活動の切り替えを上手にするという意味も含めて、帰る15分前位に終わって、絵本の読み聞かせを始めました。 今日は、中学生や高等部生も一緒に聞いていました。小学生は、ゆうくり落ち着いて帰りました。中学生や高等部生も、頭を切り替えてパソコン学習には入りました。 文責:児発管

連絡帳よりPart3

『タイピング練習”471打”できたようでびっくりしました。本人は、帰ってきていつもすぐに連絡帳を手渡してくれます。 先日は、連絡帳をひらけて”471打”という先生が記入してくださったところを指差し、私に笑顔でアピールしてくれました。本人もうれしくて自信につながっていると思います。すごいです!!週3日、練習が集中できている結果だと思います。』(原文どおり) 支援学校高等部1年生のKくんの連絡帳です。 Kくんは、パソコン学習と漢字の読みの学習、ローマ字のプリント学習が個別課題学習です。タイピング練習はパソコン学習の準備運動です。 Kくんが本当にすごいのは、正確に打つことです。正解率はいつも96%以上で、ゆっくりですがとても丁寧に打っています。 今日も漢字の読みとローマ字学習の後、タイピング練習をしました。Kくんが打っている画面をふと見ると、残り3分程で300程度、あれ?画面をよく見るとレベル2になっていました。終わってからスタート画面を示して「Kくん、今度からはここは2ではなく1で始めようね」と伝えると、1を押してまた始めようとしていました。「もう一回するの」と聞くと、 にこっと笑顔で「うん」と言って始めていました。終わってみると2回目なのに、なんと、なんと600打近くも打っていました。1回目の打数が少なかったんが悔しかったのでしょうね これでまた一つ、大きな自信につながったことでしょう。  頑張れ!Kくん!! みらいのコンセプトは、【子ども達のみらいへ向けて、一人ひとりの 個性を大切にし、たくさんの成功体験で 「できる喜び」を感じてもらえるように支援いたします。】みらいの支援が、

「だめ!」のつぶやき。

みらいでは、療育の中で切り替えが上手にできるように、見通しが持てるような支援しています。個別課題学習に取り組む時や自由遊びなどではタイムタイマー™を使って時間が見えるようにして、見通しをもって活動できるようにしています。また、未就学のお子さまが帰る前5分から10分前位に、ミッキーマウスのテーマ曲をかけて、片付けをして帰るための切り替えがし易いようにしています。 金曜日午前登所の3歳のDちゃん。今日の個別課題学習でクレヨンを使ってぬり絵をしました。前回クレヨンの持ち方が、握りから少し人差し指を使った持ち方になっていました。そして今日はもっと上手に持っていました。 課題学習が終わって、自由遊びではレゴブロックで遊んでいました。5分前になったので、スタッフに小さな声で「音楽流しますね」と私が言うと、それを聞いていたDちゃんは一言「だめ!」とつぶやいていました。でも、ちゃんと切り替えができて、レゴブロックを片付け始めました。   文責:児発管

小学生パソコン学習

木曜日に登所する小学3年生のYくん。KくんやHくんと同じ小学校です。 Yくんは、個別課題学習でパソコンをしています。中学生や高等部生と同じ教材で学習しています。Yくんのパソコン学習での課題は、ローマ字入力で文字を打つことです。 今回は『ひなまつりのお知らせ』を作りました。予め図形や一部の画像を入れた『ひなまつりのお知らせ』にローマ字入力で文字を入れていきました。 宿題もあるので、何回かに分けての学習になりましたが、今日、最後の文字を入力して仕上げました。今日は少し両手を使う練習もしました。印刷をして、自分が作ったお知らせプリントを見て喜んでいました。 文責:児発管

​伊丹市 発達支援・放課後等デイサービス みらい

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​伊丹市南町4−5−30