りんごは食べ物???

年長さんのFちゃん。4月から小学校に入学します。 みらいでの個別療育では、視覚認知トレーニングや運動などと共に文字や数など就学に向けての学習をしています。 仲間分けの学習で、リンゴやミカンなどの果物とキュウリやナスなどの野菜の区別を絵カードを使ってしました。 「Fちゃん、りんごは果物?野菜?」の問いかけに「りんごは果物で食べ物」と答えました。 果物カードは、自分の手元に集め、野菜カードは少し離れたところに置きました。 お母さん曰く、果物は好きで、野菜は嫌いだそうです。 Fちゃん流に野菜と果物をカテゴリー分類すると、果物は食べ物、野菜は嫌いだから食べ物ではないようです。(実際にはしっかりと果物と野菜の分類はできています。) 楽しいですね子どもの発想は。                   文責:児発管

書道教室 「希望」を書きました。

今月2回目の書道教室です。前回書初めで、「進む勇気」と条幅(長半紙)に書きました。 今回は、二文字ですが同じく長半紙に書きました。二文字なので紙の長さに対してのバランスが難しく上に書くと間延びするし、上を空けすぎると詰まってしまうし、子ども達は苦労していました。 この日は、小学生2名、中学生1名、高校生1名の4名の子ども達が参加しました。 中学生のKさんはひとりで黙々と書いていました。半紙で練習後、長半紙に挑戦しました。 小学生のKちゃんもひとりで何度も書きました。高校生のYくんは、この日新しい筆をおろしたこともあり少し字が細くなりすぎて何度か書道の先生と一緒に書いて練習しました。 小学生のKくんは、前半とても集中して上手に書いていましたが、他児が気になり始めると字に表れて少し乱れましたが、その後は清書まで一気に書き上げました。 長半紙に一番に書いたのは中学生のKさんです。ホワイトボードに貼って気が付いて所を発表しましたが、小学生のKちゃんが「望」の字の「月」が斜めになっていて良かったと言ってくれ、よく見ていました。 4人ともとても書く姿勢が良く書道の成果が出ていました。   文責:児発管

学校での様子が良くなりました

小学2年生のSくん。個別の運動療育で週に一回利用しています。 「担任の先生から、秋以降、学校での様子が少し変わってきた」と、お迎えに来てくださったお母さまから聞きました。 Sくんは、発達支援コーチングを取り入れたビジョンエクササイズとコーディネーショントレーニングをしています。 ボール運動やジャグリングなど何か新しいことをする時に、ちょっとできないとすぐに諦めて「できない!」と床に大の字になってやめてしまうことがありました。 昨日は、ブレインジムエクササイズのPACEをした後にビジョンエクササイズをするとPACEをする前と後ではタイムが25秒から20秒と5秒も速くなりました。また、読み飛ばしもなく、二回目なので”慣れた”ということを考慮しても効果があったように思いました。 本人に「読みやすくなったかな」と聞いても「わからん」との事ですが、聴いている方には滑らかに読んでいる感じでした。 ボールを使った運動も途中であきらめることもなくさいごまでやりとおし、いつもよりも上手にできたように感じました。 学校での様子も変わってきたことで、活動に自信が持て、色々なことに挑戦することができるでしょう。 みらいでは、ブレインジムや発達支援コーチング、コーディネーショントレーニングなどの専門的な知識のある支援者がお子さまの療育支援をしています。     文責:児発管

1日1名限定学習支援開始します

アフタースクールみらいでは、試験的に発達に障がいのあるお子さまを対象に学習に特化した形で教室を開始いたします。 小学生限定で、日々の学習でお困りのお子さまの学習塾的な教室を考えています。本格運用は4月か5月からですが、試験的に1日1名限定(月から木曜日まで)でご利用の予約を受け付けます。 小学校の支援学級の元担任が、その日の復習や予習、宿題の支援、苦手克服など1対1で支援いたします。時間は3時30分から4時30分までの1時間です。詳細はお問い合わせくださいい。 文責:児発管

元気な子

今日は、高校生のYくんひとりです。Yくんは今年初めての登所です。 私が事業所前のプランターの花に水をやっていると、信号の向こうから笑顔で走って来ました。「久しぶり!」と声をかけると嬉しそうに笑っていました。 今年初めての書道教室は「元気な子」。この題には元気よくはねるところが3ヶ所あります。うまくはねが書けるとニッコリ、楽しそうに書いていました。一の字の止めは、いつもさら〜と流すのを楽しんでしまうのですが、今日は止めるのを意識して書きました。うまくいくと最後に「よし!」と。今日は、たくさん練習をして名前を書くエネルギーを残していません。前に作った落款を押して仕上げました。いい作品が出来ました。   文責:児発菅

ひとりで頑張りました。

2歳のHちゃんは11月から利用が始まりましたが、しばらくお母さんと一緒の登所でした。 その後は、母子分離をはかるためにお母さんにはすぐに帰ってもらっています。 初めのうちはお母さんの姿を追って泣き、連絡帳が入っている手提げバッグも手から放しません。靴も脱ごうとしない日が続きました。靴を脱いでバッグを置くともう帰れないと持ったのでしょうか。(靴は新しいので室内用にしていただきました) 今年になってからは、泣くこともなくすぐにお母さんとバイバイして、個別療育が始まります。 今日は自分から入ってきて、お母さんとバイバイすると個別療育が始まりました。よく見ると、手提げバッグを片手に持ったままで、靴も履いたままです。その後、声をかけると連絡帳をバッグから出して渡してくれました。 個別課題学習の後は、トランポリンやブランコ、ボール遊びとニコニコと楽しんで過ごせました。                                文責:児発管

りんごは、Apple

「これは何色?」「yellow」と答えるRくん 12月からご利用の3歳のRくん。 みらいの個別療育とみらいPlusの個別運動療育で楽しく元気に活動しています。 みらいの個別療育で、微細運動の課題でぬりえをしました。「これは何」とバナナの絵を聞くと「banana」「何色かな」と聞くと「yellow」続いてりんごの絵には「Apple」実物模型を見せて、「何色かな」には「orange」・・・なるほど。(実物模型の下のはオレンジ色でした) 今週の火曜日は初めてみらいPlusで活動しました。広い教室でトランポリンやボール遊び、ステッピングなどで身体を動かしました。 色々な運動遊具があり楽しくて大はしゃぎ、保育士さんが「まって!まって!」の言葉も耳に届きません。そこで、「Wait!」すぐに待ってくれました。 今日お母さんにこの話をすると、お母さんが英語を教えていたとの事。納得です。 文責:児発菅

​伊丹市 発達支援・放課後等デイサービス みらい

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