「みらい」の仲間が増えます

一昨年の11月に児童発達支援・放課後等デイサービスみらいが開所して、昨年12月には児童発達支援 みらいPlusが開所しました。 現在、5月1日開所に向けてみらいの仲間、「アフタースクールみらい 伊丹野間」の指定申請の準備中です。 先日、県庁での事前ヒヤリングがありました。県の担当の方から事業計画の日中活動の内容で、「漢字検定の学習」や「そろばん学習」等で少し訂正の指摘を受けました。 内容は、「漢字検定の練習は塾でするものではないですか。指定を受けてするものではないようにおもいます」との事でした。確かにそう言われればその通りなのですが・・・。 将来の就労に向けてのパソコン学習であり、そのための漢字の学習です。漢字の学習を積み重ねていると、何か目標を持って取り組みたいもので、それがたまたま漢字検定だったのです。 発達に障がいのある子どもたちの中には、塾に行きたくても行けない子もたくさんいると思います。少しでも多くの子どもたちが、目標を持って学習できるように支援していきたいと思います。 「アフタースクールみらい 伊丹野間」の詳細や進捗状況は、ブログにてお知らせいたします。                              文責:児発管

おぼえてみよう

ソーシャルスキルトレーニング(S.S.T)というと、集団で何かロールプレイ的にしないとできないと思っている支援者がたくさんいると思います。 児童発達支援・放課後等デイサービスみらいでのS.S.Tは個別療育の中で行います。 この日は、幼稚園年中さんのEちゃんの個別課題学習で「注視する」「注目する」「覚える」のS.S.Tの課題をしました。 支援の保育士さんが、可愛らしいクッキーの空箱を机上に置くと、一瞬、何がはいっているのかと言う顔をし、ふたを開けた空箱の中にペンやはさみや糊を入れてふたをすると、何が始まるのかと、目をキラキラさせいました。 「何が入っている」と聞くと、初めは意味が分からなかった様子でしたが、二回目からは中に入る物を身を乗り出して見ようとしていました。それから後は、S.S.Tの課題設定どおりに、目をキラキラさせながら中に入る物を注視していました。 療育の後でのカンファレンスでは、Eちゃんの注視する力が引き出せたことや次回の取り組みなどがでました。因みに次回は、「変身ごっこ」などもいいねと、Eちゃんの課題を考えました。                              文責:児発管

おめでとう 金メダル!!

「これ何と読む?」と書道の先生の問いに、「・・・?」無言が続きましたが、一人が「オリンピック!」ホワイトボードに貼っていた片仮名の「オリンピック」を読んだようです。 今日は注目の男子フィギュアスケートの日。リンクは熱気につつまれている時間。選手に負けないように一生懸命書こう。 五の基本の横一はみんなしっかり、どっしり書けました。輪は画数が多いので、難しいかなと思っていましたがそれぞれ筆を全部押さえずにに細めに描いていました。 習い始めたにころはこういうことが難しかったのに。丁寧に清書をしました。それから、カタカナの「オリンピック」を楽しみながら清書しました。 4年に一度の取っておきの作品が出来ました。 おめでとう!小平選手スピードスケート500mで念願の金メダル やったね!                                       文責:児発管

わくわくして、楽しんでいます。

木曜日の午後、みらいPlusは小集団運動療育の日です。 幼稚園に通園している3人の子どもたちが元気いっぱい、運動遊びやパネルシアターなどを楽しんでいます。 この日は、新しく購入したパラバルーンを楽しみました。 パラバルーンを見てわくわくして、広げてわくわく、パタパタしてわくわく、保育士さんの言葉が待ちきれなくて、中に入ってわくわく。最後は、風船をいっぱいのせてパタパタパタ。 みらいPlusには楽しさとわくわくと笑顔がいっぱいです。 4月からみらいPlusの午前中のプログラムを一部変更して、お母様方のレスパイトケアを考えた時間設定を予定しています。詳しくは後日お知らせいたします。電話でのお問合せも受け付けいます。                          文責:児発管

成果が上がってきたかな?

年少さんのSくん。発達支援コーチングのセッションが始まって2回目が終わりました。特別なことしているのではなく、Sちゃんの動きの見ながら一緒に遊んでいます。 今週は、ジェット風船で遊びました。「みらい」ではあまり声を聴いたことがなかったのですが、この日はたくさん声が出て、声を出してけらけら笑っていました。表情も素敵で終始ニコニコとしていました。 Sくんは、逆立ち、側転の名手で一緒に遊びながら私も真似をしています。ブランコにも乗りました。普段はひとりで動くことが多いのですが、ブランコでは私の手を持って「もう一回乗せろと」言わんばかりに、仕草でコミュニケーションを取っていました。1時間たっぷり身体を動かして帰りました。 遊びの中で新しい体の使い方を覚え、今までとは違う感覚や筋肉の使い方が認識されるとそれにふさわしい遊びをします。遊びは基本的には自発的な活動です。遊びは自分の持っている力を精一杯発揮しながら環境に働きかけ、試行錯誤を繰り返す活動です。遊びには人を夢中にさせ何度も繰り返し行わせる魅力があります。子どもはその遊びを通して、成功感を感じ自信が芽生え、次の発達レベルへの挑戦しようとする気持ちになるのです。 (やりたい動きをやりたいだけさせる)=発達です    文責:児発管

こんなことは初めてです。

先月は見学の方が多く来られました。 お子さまと一緒に来られ、初めはお母さまから離れず一緒にいますが、保育士さんから声をかけられて、プレイスペースで遊び始めます。その後は、遊びが止まりません。お母さまとの話が終わって「帰ろうか」となっても帰りたくない様子です。その様子に「初めての人や、初めての場所では全く遊べないので、こんなことは初めてです。」 今までも、見学に来られた沢山の保護者の方からこのようなお話を伺いました。 子どもは、安心安全を肌で感じ取ります。特に恐怖麻痺反射が残存している子どもは、本能的に危険を感じ取っています。快適な環境は適度に緊張を緩めて安心感を生み出します。 「みらい」の保育士さんたちは、とても上手に安心安全(ぬくもり)を子ども達に与えています。 子ども達は、安全で安心できるスペースで、信頼できる支援者に守られて、帰りたくないくらいリラックスして遊んでいます。              文責:児発管

​伊丹市 発達支援・放課後等デイサービス みらい

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