触察(しょくさつ)で感性を磨く

 「これはどんな感じ」の問いに「ツルツル」「なんかイタイ感じ」等々

月曜日、午前中登所のYちゃんに、『たっちゃんげす(Touch&Guess)』という知育玩具を使って触察の学習をしました。

 「触察」とは、視覚に障害のある人が物を触ってその物の特徴や概念的なもの等を確かめることです。また、その物の表面の感触を感じ取り語彙も増やすことが自然にできるかもしれません。

 Yちゃんは、視覚に障害はありませんが、視覚に頼らず頭の中で物の形をイメージするために触察の学習しました。食品ディスプレーのリンゴを触って「つるつる」みかんを触って「いなんか痛い感じ」と、肌触りを表現していました。

 形だけでなく「やわらかい」「かたい」「ふにゃふにゃ」「ざらざら」等の日本語の豊かな表現力が育つといいですね。

 伊丹市 児童発達支援 放課後等デイサービス みらい では、視覚障がい教育、聴覚障がい教育の支援ができる児童発達支援管理責任者が、1対1対でお子さまの支援をいたします。

                                   文責:児発管

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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