みらいでは、保護者の方が色々な事を書いてくださっています。もちろん、他のデイサービスも同じようだと思いますが、特に私は、家庭でのちょっとした変化を書いてくださったことに対して、気になることや私が持っている情報などをできるだけ詳しくお伝えしています。昨日は、小学1年生のHくんの自由遊びの時にトランプを楽しんでいる時のおしゃべりの様子をを連絡帳で、お伝えしました。

 今日の連絡帳では、

『本当最近はだいぶ言葉の数が増え、だいぶ理解できてきたので私はすごく嬉しいです。

今までは、お互いに何を話しているのか分からないことばかりで・・・少し成長してくれて嬉しいです。これからも頑張ってほしいです。』(原文どおり)

 

 そして私は、『言葉の数はとても多くなっていますね。以前は、エコラリア(反響言語・いわゆるオウム返し)的な会話になっていることもありましたが、今はトランプやジェンガ等をスタッフと楽しんでいる時に、スタッフが色々としゃべっているのを真似てしゃべっています。でも、それがいわゆる遅延エコラリア的なものではなく、言葉の模倣なので知らず知らずのうちに本人の言葉になっています。また、その言葉がちゃんとその場の状況に合わせてしゃべっているので全く違和感がありません。』(一部書き換え省略)と返しました。

こんな連絡帳のやり取りをしています。

 

 幼い子どもは、母親や父親などの身近な人から模倣して言葉を覚えていきますね。

また、私たち大人も英会話を習ったり、難しい政治や経済の言葉なども模倣しながら使い方を覚えていくのと同じことです。   文責:児発管

 

 

 

 

 

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