「エ~!!ひとりで跳べたね!」と保育士さんの声。

 2歳のHくん。個別課題学習でどんどん言葉が増えています。

 

 月曜日には、数の学習でおはじきとミニカップを使って1対1対をしました。「いっこ」「いっこ」「いっこ」と、小さい声ですがはっきりと聞こえました。「一個ちょうだい」と手を出すと、手のひらにおはじきを一個おいてくれます。同じ机の上にペン立てがあって、そこのペンを指さして「一個ちょうだい」と言うと、ぺんを一本くれました。

 

 今日は、みらいプラスでの小集団運動療育の日です。初参加の2歳のTくんも一緒です。

 Tくんはみらいプラスは初めて。みらいの個別課題学習では、不慣れな場所の不安感もあってか、少し落ち着くまで時間がかかっていました。ところが、みらいプラスでは、玄関を入ったところから笑顔いっぱいで、とても良い表情で室内を探検していました。

 

 いつものように、始まりの歌に続いて運動遊びが始まりました。複合バランス運動では、跳び箱の上からジャンプします。Hくんは、今まで保育士さんに手を軽く添えてもらってエバーマットの上にジャンプしていましたが、今日は手を添えなくてもひとりでジャンプできました。「エ~ひとりで跳べたね!」と保育士さんの声。自信を深めたのか、二回目は幅跳びのように前にジャンプ!びっくりです。(左の写真、まるで水泳選手のようなフォームですね。

右の写真、跳び箱からの距離感にご注目ください)

 

 『みらい』に来る子ども達は、安全で安心できる空間と、知識や経験が豊かな優しいスタッフさん達に見守られ『できる喜びを』感じながら、日々自信を深めています。文責:児発管

 

 

 

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