『いきたかったら、つれていったろか』

「Yちゃんな、ほいくえんで、こんどすますいぞくえんにいくねんで」「いきたかったら、つれていったろか」と、Yちゃんとスタッフとの話し声が聞こえてきました。水曜日の自由遊びの会話です。

 

 保育園年中さんのYちゃんは、物知り博士です。このブログにも何回か登場して、恐竜や海の生物の名前をいっぱい知っているのを紹介しました。今は車にはまっていて、送迎の車から見えるワンボックスカーの後ろ姿で車名を言い当てます。先日は、5~6台前を走っているエルグランドを当てていました。

 

 Yちゃんの個別課題は、小学校入学に向けての準備です。ひらがなやカタカナ、数の学習など意欲的に取り組んでいます。今は形の模写をしていますが、斜めがなかなか書けません。

 

 昨日、スタッフの保育士さんが県立こども発達支援センターのスキルアップ研修を受講し、Yちゃんの課題克服のための支援の方法をたくさん学んできました。Yちゃんは年中さんなので、小学校入学までにはまだ少しありますが、30人、40人の集団に入っても、Yちゃんの良さを生かしながら、自信をもって生き生きと学校生活が送れるよう支援していきます。

 

 この日の帰り、Yちゃんは車の中から餃子の王将をみつけて、今度家族で餃子の王将に行くという話になりました。スタッフが、「先生も行きたいわ」と言うと、「いきたかったら、つれていったろか」と、言っていました。(笑)           文責:児発管

 

 

 

 

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