クライミングウォールを登るRくん、右手には恐竜のパペットが・・・。

 

 保育園年長さんのRくん。個別課題学習では小学校入学準備の課題学習を頑張ってほしいのですが、ご利用日の調整がつかず久しぶりの登所です。

 タイムタイマーで時間を設定し、学習が始まりました。認知、微細運動が中心でキューブ積み木、ジオボード、タングラムなどで形の学習と合わせながら手指の運動をしました。今までは10分~15分位で終わっていましたが、この日は25分頑張りました。

 

 学習が終わってからは色々な遊びを楽しみました。興味深かったのは、おもちゃの卵を見つけ、それをクライミングウォールのホールドの上に置きました。そして、右手に恐竜のパペットつけて登り始めました。見ている大人には卵と恐竜の関係が今ひとつはっきりせず『餌として取りに行っているのかな?』と言う単純な発想にしかならないのですが、Rくんの頭の中では『卵救出作戦』を演じていたようです。

 

 凄いですね、子どもの発想力。私たちが関わっているこんな豊かな発想力を持つ子ども達を、30人、40人の学級の中で埋もれさせてしまわないようにしっかりと支援していかないとと、改めて感じました。頑張ろうね、Rくん!!          文責:児発管

 

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