「う~ん、いかんな~」「う~ん、いかんな~」みらいPlusのクライミングウォールに、何度も挑戦する小学2年生のHくん。

 

 クライミングウォールを今まではあまり登りたがらなかったHくん。「登って鈴を鳴らしたら、おやつ一個追加」の言葉に一念発起。頑張ろうという気になったようで、何度も何度も挑戦しようとするのですが、気持ちばかりが先行して、なかなか体が言うことを聞いてくれません。

 

「せんせいお尻持って」「持ちません、自分で登ってください」こんなやり取りを繰り返しているうちに、だんだんと要領をつかんできましたが,二段ほど足をかけては「う~ん、いかんな~」「う~ん、いかんな~」「次はここに足をおいて」と色々と考えています。最後は少しお手伝いをしましたが、自分で登って鈴を鳴らしました。

 

それ以来、クライミングウォールがマイブームになったのか、みらいのクライミングウォールにも自分から挑戦する姿があります。でもやっぱり「せんせい」と言ってスタッフさんの手を取って「お尻を持って」と甘えています。

 今週は、久しぶりにトランポリンにも挑戦したHくんでした

 

 

児童発達支援・放課後デイサービスみらいでは、子ども達のやる気スイッチがどこにあるのか探しながら日々支援しています。                    文責:児発管

 

 

 

 

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