個別療育の後、自由遊びで横に伸びる絵本をプレイスペース一杯広げていたDちゃん。

 15時前のそろそろ帰る時間、片付けの声かけをすると、「おやつ!」と言ってテーブルに移動しようしたそうです。「Dちゃん絵本どうするの」と聞くと、「そっとしとく」と返ってきたそうです。そのまま置いておきたいということを言いたかったようで、言葉の誤用ですが色々な表現の言葉数がとても増えたDちゃんの『Dちゃん語録』でした。

 

 前々回のブログで、「手前味噌ですが…」と放課後デイのスタッフのことを紹介しましたが、今回は未就学のお子さま(児童発達支援)担当スタッフのDちゃんへの療育の取り組みを紹介します。

 

 未就学のお子さまの療育では微細運動の支援は必須です。Dちゃんは、ペグ差しやミニクリップ、運筆などをしています。ペグ差しやミニクリップでは、親指と人差し指の2指で摘まむことに意識させるため、残りの3指にビー玉を持たせています。以前の療育ではビー玉を持っていなかったのですが、ビー玉を持ち始めてからはとても上手に摘まむことができています。

 

 児童発達支援・放課後デイサービスみらいの未就学のお子さまを担当するのは、全員が市立保育園や幼稚園の勤務経験のある保育士さんです。

 勤務のない土曜日には、県の研修やティーチャートレーニングに積極的に参加されたり、ご利用のお子さまの幼稚園にも出向き、幼稚園での様子など園側の先生とも情報の共有をしたりしている専門性の高いスタッフさん達です。              文責:児発管

 

 

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