今まで、「○○ちゃん語録」として、子ども達の声をたくさん紹介してきました。

 今回は、そんな子ども達の楽しい会話を集めて見ました。 

 

☆幼稚園年中さんAちゃんの個別療育でリングタワーでのひとコマです。 

 見本の写真と同じようにリングタワーの色を入れていきます。保育士さんが言葉のやり取りを引き出すためにわざと1つずつ渡したり減らしたり・・・「1つずつちょうだい」など、やり取りをしながら完成させました。

 そしてAちゃんは一言「なかまがとびだしてくる」 写真は平面ですが、実物と見比べると立体なので、写真から飛び出してきたかのようということを表したかったのでしょうね。

 Aちゃんの『感性の豊かさ』にびっくりさせられました。

 

☆もう一つ、保育園年中さんYくん語録です。

・送迎車の中で 保育士「先生、土曜日にJRで三田に行くねん」

 Yちゃん「きいてませんけど」

・個別学習のぬり絵で 保育士「Yちゃん、はみ出さないで上手に塗れているね」

 Yちゃん「○○せんせいにプレゼントするわ。おべんきょうがんばっているから、Yちゃんぬって、プレゼントするわ」

 

☆おまけ(みらいには、水を自由に飲んでもらうためにウォーターサーバーがあります)

 中学2年生Jくん「今日、水筒持ってきたで、ここの水の飲むのもったいないと思って!」

 泣かせますね。

 

 みらいに見学に来られる保護者の方の一番の心配事は、「3歳ですが、うちの子はあまりしゃべらないのです」や「3歳になりましたが、言葉が全く出ません」など言葉の発達についての内容です。

 

 私は、その都度「発達は個人差があり、『9か月で立った』とか『10か月で歩いた』など身体の発達の差はあっても2、3か月くらいですが、ことばの発達は、1歳くらいから2~3語話す子もいれば、2~3歳になってもひと言も話さない子もいて、個人差がとても大きいです。家庭環境(療育環境)によって大きく左右されます。言葉が育つような環境があるかどうかということも大切です」

 

 今、みらいに来る子ども達は、療育が始まったころから比べるととても良く話をするようになっています。

 毎回、保育士さんからことばのシャワーをいっぱい浴びているからです。 文責:児発管

 

 
 

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