4歳のDちゃんのお母さまからの連絡帳にこんなことが書いてあったの紹介します。

『昨日はお父さんと2人で魚釣りに行きました。その話を楽しそうにお話してくれました。

”つり”がうまく発音できず理解がしにくく、聞き返していると、”さかなつり”と言いかえて教えてくれました。』(原文どおり)

 

 Dちゃんは、少し不明瞭な音の発音がいくつかあります。言葉の練習に加えて少しお口の体操もしています。

 

 以前は、順番が待てなかったり、我慢が難しかったりすると、「もういや!」と言う時がありましたが、今はほとんどなくとても成長したように思います。

 

 ”つり”がお母さまに伝わってないと気付いた時に”さかなつり”と言いかえて伝えようとする気持ちは、お母さまに聞いてほしい、分かってほしいと思うからこそですね。

 お母さまが、普段から優しく丁寧に接して、Dちゃんの言葉をしっかり聞こうしている気持ちが伝わっているのでしょうね。それでなかったら「もういい!」で終わっていたかもしれませんね。

 

 今日、保育士さんがDちゃんに「今日は金曜日だね、あと2つ寝たらサンタさんが来るね」と言うと、「おれ もう2つねたけど こないな」と返ってきたそうです。

「そうか、2つ寝たけどまだ来ないか」またまた、Dちゃんの言葉に納得させられました。

                               文責:児発管

 

 

 

 

 

 

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