ひとりで頑張りました。

2歳のHちゃんは11月から利用が始まりましたが、しばらくお母さんと一緒の登所でした。

 その後は、母子分離をはかるためにお母さんにはすぐに帰ってもらっています。

 初めのうちはお母さんの姿を追って泣き、連絡帳が入っている手提げバッグも手から放しません。靴も脱ごうとしない日が続きました。靴を脱いでバッグを置くともう帰れないと持ったのでしょうか。(靴は新しいので室内用にしていただきました)

 今年になってからは、泣くこともなくすぐにお母さんとバイバイして、個別療育が始まります。

今日は自分から入ってきて、お母さんとバイバイすると個別療育が始まりました。よく見ると、手提げバッグを片手に持ったままで、靴も履いたままです。その後、声をかけると連絡帳をバッグから出して渡してくれました。

個別課題学習の後は、トランポリンやブランコ、ボール遊びとニコニコと楽しんで過ごせました。                                文責:児発管

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伊丹市の児童発達支援・放課後等デイサービス みらい

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