年少さんのSくん。発達支援コーチングのセッションが始まって2回目が終わりました。特別なことしているのではなく、Sちゃんの動きの見ながら一緒に遊んでいます。

 

今週は、ジェット風船で遊びました。「みらい」ではあまり声を聴いたことがなかったのですが、この日はたくさん声が出て、声を出してけらけら笑っていました。表情も素敵で終始ニコニコとしていました。

 

 Sくんは、逆立ち、側転の名手で一緒に遊びながら私も真似をしています。ブランコにも乗りました。普段はひとりで動くことが多いのですが、ブランコでは私の手を持って「もう一回乗せろと」言わんばかりに、仕草でコミュニケーションを取っていました。1時間たっぷり身体を動かして帰りました。

 

 遊びの中で新しい体の使い方を覚え、今までとは違う感覚や筋肉の使い方が認識されるとそれにふさわしい遊びをします。遊びは基本的には自発的な活動です。遊びは自分の持っている力を精一杯発揮しながら環境に働きかけ、試行錯誤を繰り返す活動です。遊びには人を夢中にさせ何度も繰り返し行わせる魅力があります。子どもはその遊びを通して、成功感を感じ自信が芽生え、次の発達レベルへの挑戦しようとする気持ちになるのです。

(やりたい動きをやりたいだけさせる)=発達です    文責:児発管         

 

 

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