ソーシャルスキルトレーニング(S.S.T)というと、集団で何かロールプレイ的にしないとできないと思っている支援者がたくさんいると思います。

 

 児童発達支援・放課後等デイサービスみらいでのS.S.Tは個別療育の中で行います。

 

 この日は、幼稚園年中さんのEちゃんの個別課題学習で「注視する」「注目する」「覚える」のS.S.Tの課題をしました。

 

 支援の保育士さんが、可愛らしいクッキーの空箱を机上に置くと、一瞬、何がはいっているのかと言う顔をし、ふたを開けた空箱の中にペンやはさみや糊を入れてふたをすると、何が始まるのかと、目をキラキラさせいました。

「何が入っている」と聞くと、初めは意味が分からなかった様子でしたが、二回目からは中に入る物を身を乗り出して見ようとしていました。それから後は、S.S.Tの課題設定どおりに、目をキラキラさせながら中に入る物を注視していました。

 

 療育の後でのカンファレンスでは、Eちゃんの注視する力が引き出せたことや次回の取り組みなどがでました。因みに次回は、「変身ごっこ」などもいいねと、Eちゃんの課題を考えました。                              文責:児発管

 

 

 

 

 

 

 

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