保育園年少さんの側転、逆立ちの名手Sくん。前回は側転をご紹介しました。

 今日も、3時からの発達支援コーチングに来てくれました。

 

 発達支援コーチングのセッションが始まって1か月半くらいですが、前々回位からとてもよく声が出ています。笑い声も絶えません。何か言いたげな顔でじっとみていることもたくさんあります。トランポリンで跳んでいる時には、今までよりも長い発声があり、お母さまと「今、なにかしゃべった?」と顔を見合わせました。

 

 前回から遊びも過激?になってきて、ブランコに腹ばいになって乗って、自分でくるくると回っています。それも、とても速い回転なのです。くるくる回る遠心力で足が伸びるくらいに。

 

 また、お母さまのところに行って帰ってくるときに、ブランコに勢いよくお腹から乗って揺れを楽しんでいます。その姿はまるでスーパーマンのようでびっくりです。それを見て、お母さまは、「ほかの子はこんなことしますか?」と。いえいえ、これができるのはSくんだけです。

 

 感覚統合療法では吊り遊具などで、前庭覚と固有受容覚への刺激を入れるあそびをします。 発達支援コーチングでは、こんな遊びでバランス感覚や姿勢を維持する力を養っていきますが、Sくんは好きな遊びの中から自然にこのような力を培ってきているのですね。段々と力がついてくると、第三段階、第四段階と発達が促されて手指機能の分化や言語機能の発達につながります。                        文責:児発管

 

 

 

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