感動的でした。

尼崎市から30分程かけて通所してくれているYくん。言葉や体の療育支援をしています。

 初めて登所した時は、みらいPlusで大きなバランスボールを転がしたり上に乗て転がったりしていっぱい遊びました。

「ゴロンゴロン」「ボヨンボヨン」とオノマトペを使って楽しく遊び、笑顔いっぱいで療育支援が終わったの思い出します。

それからも週一回のペースで通所してくれています。

今日のお母さまの連絡帳で

『先日、アンパンマンシールを台紙に

貼っていました。

貼り終わった台紙を見て見ると

テーブルには食べものが貼られ

飲み物が貼られ 椅子に

バイキンマンや仲間達を座らせ

テーブルの周りに貼られていました。

当たり前の状況ですが、

私にとっては感動的でした。』 原文どおり

 Yくんの成長を願い、ご家庭で色々と関わられていることがこの感動につながっていることだと思います。また、夏の暑い日も休まず、自転車で30分もかけて来てくださったお母さまの思いを考えると、スタッフ一同改めて療育の大切さを噛みしめながら、子ども達のためにもっと勉強していかなければならないと感じました。

 明日の土曜日、日曜日に2名の保育士さんが神戸に研修に行かれます。頑張っています。

Yくんのおかあさん、素敵なお知らせありがとうございました。  文責:児発管 

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伊丹市の児童発達支援・放課後等デイサービス みらい

特別支援教育の専門家 支援の仕方で子どもは変わります 

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